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子安観音と不動の滝(滝の不動尊)

(こやすかんのんとふどうのたき)

この子安観音は草久(小檜(こびのき))にあるもので「子檜観音」とも言われます。本尊は日光開山した勝道上人が日光の立木観音の余り木で4体の観世音像を作り、それが日光清滝観音・鹿沼の千手観音・河原小屋の百合観音それに子安観音と言われています。

子安観音は、小児一切の病厄を除く守護の本尊として多くの人々から信仰を集めていましたが、その後盗難に遭い、現在の尊体は新たに安置されたものです。本堂についても、大正13年(1924年)に再建されたものです。

 

更に山中の川に沿って10分ほど歩くと間もなく、トチの木の大木2本と天然の石窟の上方約8m、直下17m余りから流れ落ちる不動の滝が見られます。また、石窟には元禄6年1月(1693年)と刻印された不動尊が安置されています。更にトチの大木1本の根が高き岩より不動尊の前にまで垂れ下がり、蛇体に似たものと奇観に映ることから、参詣人も多く、夏涼しき絶景スポットになっています。また、流水量が少なくなる冬季には滝が凍結する稀な光景も見られます。これらのトチの木は「鹿沼市グリーンライフ保存樹木」にも選定されています。

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2020年7月18日(土)~8月30日(日)

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