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南嶺山長昌寺

(なんれいざんちょうしょうじ)

曹洞宗の禅寺 創立は、長禄2年(1458年)室町時代後期に建てられました。

寺を開いたのは南溟宗睦禅師(なんめいそうぼくぜんし)、当地の領主襲田五良右衛門長昌(おそだごろうえもんながまさ)が禅師の高徳を慕い帰依(きえ)して信仰の念厚く、自らの山林・畑を寄進して寺領とし、私財を奉じて七堂伽藍(しちどうがらん)(仏殿・法堂(はっとう)・三門・僧堂(そうどう)・庫裏(くり)・浴室・東司(とうす))を建立しました。

山号は禅師の頭字(とうじ)と山の嶺をとり南嶺山とし、寺号は、私財を奉じられた襲田五良右衛門長昌の名をとり長昌寺としました。

 

山の中腹に建てられた寺は、数度の火災で焼失し山腹の不便さを以って、現今の地に移し再建しましたが、弘化3年(1847年)再び火災に遭いました。大正6年(1918年)29世大質(だいしつ)良孝代に再建されましたが、老朽化のため、平成17年(2005年)に建て替えられました。

 

また、境内に安置されている青木地蔵尊は寛永3年(1750年)施主草久馬返村青木太良左衛門が縁あって江戸にて大火の折、出会った一人の老婆の永代追福を祈り建立したお地蔵様です。

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